kaeka 7期 営業分析レポート

対象期間:2025年11月〜2026年3月(上半期実績)+ 下半期戦略シミュレーション|データソース:HubSpot CRM「商談のきっかけ」プロパティ|生成日:2026年3月31日

予算会議 3つのポイント

POINT 1
POINT 2
POINT 3

チャネル別 下半期見込み(シナリオA: DL×1.7)

予算 vs 実績 + シナリオ見込み(累積)

議論すべきアジェンダ

  • 問い合わせ経由の受注率31%に対し、資料DLは14%。受注1件に必要なリード数は問い合わせ3.3件 vs 資料DL 65件。効率差約20倍をどう活かすか
  • 継続チーム発足後の目標設定。月平均444万を1.2倍→1.5倍にどのタイミングで達成するか
  • 資料DLチャネルの単価109万円をどう引き上げるか。徹底トレーニングへのアップセル導線が鍵
  • 残りギャップ約1,175万円の扱い。PMG型横展開(1社複数案件)を1-2社で再現できれば吸収可能

チャネル別内訳(上半期実績ベース / B_新規パイプライン)

ファネル逆算:受注1件に必要なリード数

1. 予算 vs 実績:全体像

7期 toB予算に対する進捗状況

月別 予算 vs 売上実績(法人+private)

累積 予算 vs 売上実績

月別 差分(予算 − 実績)の推移

2. HubSpot 受注データ分析(新規 + 継続)

2025年11月〜2026年3月 受注確定案件の詳細分析

月別 受注金額(新規 vs 継続)

月別 受注件数(新規 vs 継続)

新規 vs 継続:受注金額構成比

平均単価の月別推移

平均リードタイム推移(日数)

商談のきっかけ別 受注件数

案件種別 件数分布

案件種別 × 平均単価

受注案件一覧

企業名区分案件種別受注金額受注月リードタイム商談のきっかけ

3. リードタイム分析

受注/納品のズレを可視化

リードタイム分布(全案件)

案件種別 × 平均リードタイム

受注ベース vs 納品ベースのズレに関する考察

  • HubSpotの受注日(closedate)と実際の納品・売上計上タイミングにはズレがある。特に法人プラン(3〜6ヶ月)は受注月と売上計上月が大きく乖離する
  • スプレッドシートの「売上実績」は納品ベースに近い数字。HubSpotの「受注金額」とは集計タイミングが異なるため、直接比較する際は注意が必要
  • 法人向け平均リードタイムが約36日であることを踏まえると、4月に納品される案件は2月下旬〜3月上旬に受注が必要。この「逆算」が予算設計の鍵

下半期シミュレーション

上半期の「平均単価 × 月平均件数」をベースに、チャネルごとの成長倍率を掛けて下半期を試算|分類基準:HubSpot「商談のきっかけ」プロパティ

PMG 1社5案件 合計1,806万(問い合わせ816万+継続990万)

MTG決定版:4月〜8月受注計画

2026年3月31日営業目標設定ミーティングで決定した下半期戦略

月次受注目標(角付き)
2,000万円/月
4月〜8月(5ヶ月)
宇宙予算(小倉担当・別枠)
2,000万円
SCSK, トヨタコネクティッド等
合計目標
1億2,000万円
= 2,000万×5 + 宇宙2,000万

チャネル別役割分担

問い合わせ + リファラル
月額500万/月
担当森本 + 畑佐
性質定数
資料DL
月額目標800〜1,000万
担当昆野 + 高塚
性質変数
継続
性質ドリーム案件 積み上げ
担当森本 + 畑佐
期待値別表参照
宇宙
月額2,000万
担当小倉
対象先別枠

月別受注計画(ドリーム案件積み上げ+資料DL)

ドリーム案件パイプライン(18件)

企業名 金額(万円) 声かけ 受注月
カジワラ 350 3月 4月
アートフリークス 200 3月 4月
山一金属 300 4月 5月
プログリット 300 4月 5月
Notion 300 4月 5月
ニューステクノロジーズ 200 4月 5月
山村硝子(社長) 80 3月 6月
山村硝子(GL) 300 3月 6月
日本総研 150 5月 6月
タイミー 300 5月 6月
クラウドベース 200 5月 6月
TDSE 200 3月 6月
MIXI 200 5月 7月
サンスター 300 6月 7月
トヨタコネクティッド 200 3月 7月
白洋舍 150 3月 7月
静岡ガス 70 2月 7月
山一金属#3 200 7月 8月
PMG 300 今期中

資料DL必要アポ数試算

4月(4月必要額)

5月(5月必要額)

6月(6月必要額)

MTG決定事項

  • 月60件アポ獲得目標
  • 月600件リード生成目標

チーム体制

森本 + 畑佐(5月〜)

  • 問い合わせ・リファラル
  • 継続案件管理

昆野(4月〜) + 高塚

  • 資料DLアポ獲得
  • 営業活動量管理

下川 + 細屋

  • IS(アポ管理)
  • 月60件アポ/月600件リード

宇野

  • マーケ・リード生成
  • 資料DL・その他キャンペーン

小倉

  • 宇宙予算:2,000万
  • SCSK, トヨタコネクティッド
  • 第一生命, アシックス等

参考:従来シミュレーション(シナリオA/B)

下記は上半期実績の成長倍率ベースで試算したシナリオです。MTG決定版との比較用に保持しています。

シナリオ比較:月次チャネル別見込み vs 当初予算

注意事項

  • PMG継続案件3件(合計990万円)はシミュレーション外。PMG型横展開が1-2社で再現できれば残ギャップを埋められる
  • 「問い合わせ」「リファラル」は定数扱い。上半期の月平均をそのまま7ヶ月延長
  • 受注ベースの試算。実際の売上計上(納品ベース)とはタイミングがずれる点に注意
  • チャネル分類はHubSpot「商談のきっかけ」プロパティに基づく。セミナー転換・イベント・掘り起こしは受注0%のため除外