チャネル別 下半期見込み(シナリオA: DL×1.7)
予算 vs 実績 + シナリオ見込み(累積)
議論すべきアジェンダ
- 問い合わせ経由の受注率31%に対し、資料DLは14%。受注1件に必要なリード数は問い合わせ3.3件 vs 資料DL 65件。効率差約20倍をどう活かすか
- 継続チーム発足後の目標設定。月平均444万を1.2倍→1.5倍にどのタイミングで達成するか
- 資料DLチャネルの単価109万円をどう引き上げるか。徹底トレーニングへのアップセル導線が鍵
- 残りギャップ約1,175万円の扱い。PMG型横展開(1社複数案件)を1-2社で再現できれば吸収可能
チャネル別内訳(上半期実績ベース / B_新規パイプライン)
1. 予算 vs 実績:全体像
7期 toB予算に対する進捗状況
月別 予算 vs 売上実績(法人+private)
累積 予算 vs 売上実績
月別 差分(予算 − 実績)の推移
2. HubSpot 受注データ分析(新規 + 継続)
2025年11月〜2026年3月 受注確定案件の詳細分析
月別 受注金額(新規 vs 継続)
月別 受注件数(新規 vs 継続)
新規 vs 継続:受注金額構成比
平均単価の月別推移
平均リードタイム推移(日数)
商談のきっかけ別 受注件数
受注案件一覧
| 企業名 | 区分 | 案件種別 | 受注金額 | 受注月 | リードタイム | 商談のきっかけ |
リードタイム分布(全案件)
案件種別 × 平均リードタイム
受注ベース vs 納品ベースのズレに関する考察
- HubSpotの受注日(closedate)と実際の納品・売上計上タイミングにはズレがある。特に法人プラン(3〜6ヶ月)は受注月と売上計上月が大きく乖離する
- スプレッドシートの「売上実績」は納品ベースに近い数字。HubSpotの「受注金額」とは集計タイミングが異なるため、直接比較する際は注意が必要
- 法人向け平均リードタイムが約36日であることを踏まえると、4月に納品される案件は2月下旬〜3月上旬に受注が必要。この「逆算」が予算設計の鍵
下半期シミュレーション
上半期の「平均単価 × 月平均件数」をベースに、チャネルごとの成長倍率を掛けて下半期を試算|分類基準:HubSpot「商談のきっかけ」プロパティ
PMG 1社5案件 合計1,806万(問い合わせ816万+継続990万)
MTG決定版:4月〜8月受注計画
2026年3月31日営業目標設定ミーティングで決定した下半期戦略
月次受注目標(角付き)
2,000万円/月
4月〜8月(5ヶ月)
宇宙予算(小倉担当・別枠)
2,000万円
SCSK, トヨタコネクティッド等
合計目標
1億2,000万円
= 2,000万×5 + 宇宙2,000万
チャネル別役割分担
月額目標800〜1,000万
担当昆野 + 高塚
性質変数
性質ドリーム案件 積み上げ
担当森本 + 畑佐
期待値別表参照
月別受注計画(ドリーム案件積み上げ+資料DL)
ドリーム案件パイプライン(18件)
| 企業名 |
金額(万円) |
声かけ |
受注月 |
| カジワラ |
350 |
3月 |
4月 |
| アートフリークス |
200 |
3月 |
4月 |
| 山一金属 |
300 |
4月 |
5月 |
| プログリット |
300 |
4月 |
5月 |
| Notion |
300 |
4月 |
5月 |
| ニューステクノロジーズ |
200 |
4月 |
5月 |
| 山村硝子(社長) |
80 |
3月 |
6月 |
| 山村硝子(GL) |
300 |
3月 |
6月 |
| 日本総研 |
150 |
5月 |
6月 |
| タイミー |
300 |
5月 |
6月 |
| クラウドベース |
200 |
5月 |
6月 |
| TDSE |
200 |
3月 |
6月 |
| MIXI |
200 |
5月 |
7月 |
| サンスター |
300 |
6月 |
7月 |
| トヨタコネクティッド |
200 |
3月 |
7月 |
| 白洋舍 |
150 |
3月 |
7月 |
| 静岡ガス |
70 |
2月 |
7月 |
| 山一金属#3 |
200 |
7月 |
8月 |
| PMG |
300 |
— |
今期中 |
チーム体制
小倉
- 宇宙予算:2,000万
- SCSK, トヨタコネクティッド
- 第一生命, アシックス等
参考:従来シミュレーション(シナリオA/B)
下記は上半期実績の成長倍率ベースで試算したシナリオです。MTG決定版との比較用に保持しています。
シナリオ比較:月次チャネル別見込み vs 当初予算
注意事項
- PMG継続案件3件(合計990万円)はシミュレーション外。PMG型横展開が1-2社で再現できれば残ギャップを埋められる
- 「問い合わせ」「リファラル」は定数扱い。上半期の月平均をそのまま7ヶ月延長
- 受注ベースの試算。実際の売上計上(納品ベース)とはタイミングがずれる点に注意
- チャネル分類はHubSpot「商談のきっかけ」プロパティに基づく。セミナー転換・イベント・掘り起こしは受注0%のため除外